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陸屋根のメンテナンス方法のご紹介!

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こんにちは!!  兵庫県は( 神戸市垂水区 須磨区 長田区 兵庫区 中央区 淡路市 洲本市 南あわじ市 )で

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マナホームです!

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朝は冷え込んでいますが、
日中、日の当たるところは暖かいですね☀
今週は暖かい日が続く予報です!
朝晩との寒暖差に体調を崩されないように
気を付けて下さいね!


 さて、今回は陸屋根、防水工事についてご紹介いたします。

陸屋根とは…?
平屋根(ひらやね)やフラット屋根とも呼ばれ、
屋根勾配のない平面な屋根のことをいいます。
《メリット》
*屋上として活用できる
屋根のスペースを有効活用できる点
日当たりの良さからガーデニングや家庭菜園などにもにも向いています。
太陽光発電を設置することも可能です。
屋上利用を考えた構造が必要になるため、
場合によっては活用できないこともあるので注意しましょう。

*メンテナンスが簡単
清掃や補修工事を行う時に作業がしやすく、
足場も必要ない場合があるためコストも少なくできます。
屋上としての活用を考慮して、施工の際に階段を設けている場合は、
よりメンテナンスがしやすいでしょう。

*建築スペースを広くできる
三角屋根と比べると建築スペースが広くなり、
同じ天井高の高さでも居住空間を広く感じることができます。
天井が低いと圧迫感が出て窮屈な印象を与えがちですが、
建築スペースを広く保つことで開放的に感じられます。


《デメリット》
*夏場は最上階が蒸し暑い
建物の構造や材質、断熱材によっても異なりますが、
屋根と天井の間に空間がない陸屋根は、屋根に当たる陽射しによって
天井面の温度が上昇しやすくなります。
そのため、夏場は最上階が蒸し暑くなる場合があります。
熱がこもらないようにするには、屋根面を緑地化したり、
直射日光が当たらないようにウッドデッキにしたりするなどの工夫が必要です。

*ロフトの設置ができない
陸屋根は基本的にロフト(屋根裏部屋)がないため、
収納スペースが欲しい場合や屋根裏をちょっとした居住空間として楽しみたい場合は活用できないデメリットがあります。

*雨漏りしやすい
陸屋根のデメリットとしてよく指摘されるのが雨漏りのトラブルです。
陸屋根は平らなことから三角屋根に比べると水はけが悪く、
しっかりと防水処理をしておかないと雨漏りする可能性があります。
「木造住宅は陸屋根にするのが難しい」といわれているのも、雨漏りの危険性が高いからです。
雨漏りがないように建築技術も向上していますが、それでも防水材料は経年劣化しますので、
定期的なメンテナンスが必要になります。

《雨漏りを回避する防水材料》
陸屋根は雨漏りを防ぐために大切なのは、しっかりと防水工事を行うことです。
雨漏りを回避するために、どのような防水材料があるのかを把握しておきましょう。

*防水性が高いアスファルト防水
溶解アスファルトを用いてアスファルトシートを貼り重ね、防水層を作る防水工事方法です。
アスファルト防水は接着性や耐久性、防水性能が高いことから、古くから使用されています。
熱工法、常温粘着工法、トーチ工法などの防水工法がありますが、
施工に手間がかかるため、技術力が必要になります。

*歩行しやすいゴムシート(シート防水)
合成ゴムの防水シートを貼り付ける工法は、他の防水材料よりも相場価格が安く、
短期間の施工で済むメリットがあります。
ゴムシート防水は均一な防水層になるため歩行もしやすく、防水効果も高いですが、
紫外線・鳥害・衝撃で劣化したり、接着剤の耐久性が弱まると防水性能も低下したりする特徴があります。

*見栄えがよく防水性も高い塩ビシート(シート防水)
塩化ビニール樹脂の防水シートは、耐候性・耐久性が高く、改修工事も施工しやすいメリットがあります。
柄や色も揃っているため、見栄えをよくしたい方におすすめです。
ゴムシートと同じように接着部分から防水性能が弱まる可能性があるため、しっかりと接合する必要があります。

*メンテナンスしやすいエポキシ樹脂
エポキシ樹脂は液状の防水材料のため、狭い場所や細かな部分も施工しやすいメリットがあります。
凸凹とした形状でも防水加工がしやすく、つなぎ目がないのも特徴です。
コンクリートやモルタルのひび割れ補修や防水にも適しているため、
エポキシ樹脂を注入する工法で外壁補修を行うこともできます。


*耐熱性に優れたウレタン樹脂
エポキシ樹脂と同じように、液状のウレタン樹脂を塗って防水層を作る工法です。
ウレタン防水工事は複雑な場所に向いていて、低コスト・短期間で工事できるのがメリットです。
耐久性・耐熱性に優れていて、つなぎ目のないきれいな仕上がりになります。
防水層を改修する際にも上から塗り重ねるだけでよい手軽さがあり、広く使用される防水材料です。


《陸屋根のメンテナンスはプロに依頼》
陸屋根の防水加工がきちんと行われていれば雨漏りをすることはありません。
しかし、施工の仕方や経年劣化、風や雪などの影響で防水材料が傷んでしまうことがあります。
特に陸屋根の外周部にある低い壁(パラペット)は雨漏りのリスクが高く、
しっかりと定期的なメンテナンスをしておくことが大切です。
防水工法にもアスファルト防水・シート防水・塗膜防水などの種類があり、
コンクリート造り、木造建築などによって適した防水材料もさまざまです。
陸屋根のメンテナンスなども行っておりますので、
ガイソー淡路島店にご依頼ください。